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当院に導入している主要な機械の数々です。
可能な限り苦痛をともなわず、安心して検査を受けて頂けるようにいたしました。
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膀胱尿道鏡
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オリンパス社製の軟性鏡(電子スコープ)を導入しています。尿道に沿って無理なく挿入いたしますので、従来の硬性鏡に比べて痛みはわずかです。また、従来の硬性鏡ではわかりにくい部分の病変も簡単に見ることができます。このように軟性鏡は数々の利点がありますので、今後は増えてくると思いますが、今のところは大病院でも使用しているところはわずかです。膀胱や尿道内の所見はモニターで観察できますので皆様にもご覧いただけます。粘膜や病変部を採取する組織検査も可能です。 |
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尿流測定
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器械に向かって尿をしていただき、尿の勢い、時間、量などを数値で表す検査です。大きな病院でも診察室や処置室の片隅に簡単なカーテンや仕切りで囲ってバケツのような形の器械に排尿していただくところがあります。しかし囲いの外には人がいるような状態では普段通りの排尿はむずかしいと思います。当院では院内のトイレで普段どおりにリラックスした状態で検査が受けられるよう、平成16年7月に日本ではじめて販売されたドイツ製器械(UROPOWER)をいち早く導入いたしました。
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モニター
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モニターに写した尿の顕微鏡所見。膀胱炎で円形の白血球が細菌と戦うために、尿にでてきていることがわかります。このように当院では、皆様の尿所見をモニターで実際にご覧いただけるようにしております。
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超音波
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腎臓、膀胱などの病変の有無を見る腹部エコー、動脈硬化の程度をみる頚動脈エコー、さらには前立腺の体積測定や癌の疑わしい部分の有無を見る前立腺エコー、精巣、精巣上体の病変を見る陰嚢エコーなど、多くの部位を調べることが可能です。エ コーは胎児の発育を見るのにも使用されており、全く危険がありません。
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レントゲン装置
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島津製作所の最新鋭X線撮影装置 X’sy を使用しております。胸部、腹部の通常の撮影はもちろん腎臓や膀胱を映し出す検査も可能です。現像はコンピュータで行いますので、迅速にフィルムができあがります。
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残尿検査
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尿道からカテーテルを挿入するのは苦痛が多いので、当院では残尿測定専門のエコーを導入しております。お腹にプローベを当てるだけで残尿量がわかりますので苦痛や副作用はありません。
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